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シンプルな構造で、地震の揺れに強い。それが「レンズ型制震ダンパー」です。

TEL.(事務局)044-322-4311

〒210-9567 神奈川県川崎市川崎区白石町2-1((株)ダット内)

当協議会についてCONCEPT

設立趣意

 建物を振動させる要因は地震を中心に、風、交通振動など多岐にわたります。
 その中において、私たちは建物の振動の要因を地震動に特定し、大地震による建物被害を最小限に抑え、建物利用者、居住者の不快感・不安感を取り除き、かつ、人命と財産を被害から守り保全することこそ最重要課題と捉えております。それとともに、建物の揺れを制御し、耐震性を向上させ地震に対する建物の実力を引き上げることによって、建物に住み、生活する居住者の心理的影響を改善し、快適な生活を確保することに大きく寄与することを使命と考えております。

 建物の振動を制御する方法はいくつもございますが、建物に減衰装置を付加することによる制震構法は非常に有効な方法として位置付けられます。使用される減衰装置も多くありますが、非常にコストパフォーマンスが高いものとして“低降伏点鋼”があげられます。
“低降伏点鋼”を用いた他の制震装置同様に装置の交換は必要となるものの、独自のパネル形状を開発することにより耐久性を向上したものが“レンズ型制震ダンパー”です。


当協議会の目的と活動内容

1.目的
 私たちは、商品開発・製造・販売・設計・施工を一貫して推進出来る企業を中心に「レンズダンパー推進協議会」を設立し、レンズダンパーの優位性を広く社会に示すと共に利用促進に努め、建物保有者、利用者、居住者等への安全安心を提供し、社会の発展に寄与することを目的としております。

2.活動内容
1) 技術の研究と開発
2) 営業情報の交流
3) 技術の活用普及


発起人(企業)

  • 日本鋳造株式会社
  • 飛島建設株式会社
  • 鉄建建設株式会社
  • 株式会社ダット
  • 株式会社E&CS
  • テッケン興産株式会社

会長メッセージ

CEO

 いまの日本は、めまぐるしく変化する国内外の社会情勢の中で、近い将来に起こりうるであろう巨大地震に対し、十分な備えが必要となっています。
 新耐震建物の揺れ低減に加え、高度成長期に集中的に整備された我が国の建物やインフラは、高齢化が進展しており、早急な対策が求められています。
 そこで私たちは、これまでに培った技術により、さまざまな建物を巨大地震から守るための制震デバイスとして、この「レンズ型制震ダンパー」を開発しました。
 これから、数多くのお客様にご満足をいただけるよう、幅広く展開し、建物の分野に貢献してまいります。加えて、社会から広く信頼をいただけるよう、確かなデバイスをご提供していきたいと思っております。
 今後とも、レンズダンパー推進協議会の発展のため、より良いデバイスを開発、ご提供していくために、関係各位のご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


協議会沿革

2011年(平成23年)
日本鋳造(株)、飛島建設(株)、鉄建建設(株)の3社により共同研究開始。
2012年(平成24年)
レンズ型制震ダンパーの製品販売を開始。
レンズダンパー推進協議会を設立。事務局を日本鋳造(株)に設置。
初代会長に原田孝志が就任。

バナースペース

レンズダンパー推進協議会

事務局((株)ダット内)
〒210-9567
神奈川県川崎市川崎区白石町2-1

TEL 044-322-4311
FAX 044-322-4312